アラサー男子が筋トレとダイエットで人生を変えた話

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白米を食べても太らない為のちょっとしたコツ

   

5e4f6841fd7107c9edc5077011969e49_s糖質制限ダイエットが流行り、糖質は太る原因だというイメージを持っていませんか。しかし、糖質は体のエネルギー源となるものなので、控えすぎは体調不良につながる恐れがあります。
糖質の食べ方に気をつければ太ることはありません。

ダイエットにおすすめの糖質は実は白米です。白米の中でも日本人の定番「おにぎり」がオススメです。おにぎりを食べてやせたという口コミもあります。どうして糖質を摂ってもやせることができるのでしょうか。

 

 

●冷えたご飯がポイント

おにぎりは冷えた状態で食べることが多いですよね。ご飯が冷えることで難消化性でんぷんが増えます。難消化性でんぷんは消化されにくいでんぷん質で太りにくい性質があります。消化されずに腸に届いて腸内細菌によって分解され、酢酸、酪酸などを作りだします。酢酸や酪酸などは腸のエネルギー源になって腸の働きをよくします。

消化されにくいので糖の吸収が穏やかになり、血糖値の上昇が緩やかになります。血糖値が急激に高くなると脂肪を合成するインスリンが大量に分泌されてしまい太ってしまいますが、血糖値の上昇が緩やかならインスリンの分泌が抑えられて脂肪が蓄積しにくくなります。

 

 

●粒がポイント

パンなどは小麦を粉にした状態で作られますが、おにぎりはお米の粒が残っていますよね。粒よりも粉の方が消化によいので、血糖値は急激に上昇します。粒のご飯なら血糖値の上昇が緩やかになります。
また、粒ならよく噛めるようにもなります。よく噛むことで満腹中枢が刺激されます。冷えたご飯はほかほか温かいご飯よりも固いので、おにぎりは自然とたくさん噛んで食べるようになります。

 

 

●やり方

白米を使ったダイエットの方法は普段の食事をおにぎりに変えるだけです。ご飯を食べていた方は冷えたご飯を使用するおにぎりに変えてみましょう。パンなどを食べていた場合もおにぎりに変えてみてください。

1回に食べる量は1~2個です。夜は少なめにするとダイエット効果が表れやすくなります。
おにぎりだけだとバランスが悪くなるので、肉や魚などからタンパク質をとり、主食となるおにぎりを食べる前に、野菜や味噌汁など食物繊維が豊富な物から先に食べるようにしましょう。そうすることでさらに血糖値の上昇が緩やかになり、ダイエット効果もUPします。

 

お米は日本人にとってなくてはならない食材ですよね。最近白米を敬遠する人も多くなってきていますが、工夫次第でダイエット食になる栄養価の高い食材です。新米の美味しいこの季節、適度な運動と適切な食事を心掛けて無理のないダイエットをしましょう。

 - ダイエット

てすと

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