アラサー男子が筋トレとダイエットで人生を変えた話

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クロスフィットでで脂肪を燃焼!

   

reebok-crossfit-logo体脂肪を燃焼する為には食事の管理と有酸素運動が欠かせません。しかし、有酸素運動は筋肉を減らしてしまう恐れもあり、少しでも筋肉を増やしながら、脂肪を燃焼する方法はないのかと考えている方も多いと思います。そんな方にはクロスフィットレーニングをお勧めします。

サーキットトレーニングの有効性

今アメリカを中心にクロスフィットという競技が流行しています。これはクリーンやジャーク、デットリフト、スクワット、チンニングなどの種目を移動しながらほぼ休みなく行う競技です。サーキットトレーニングも同じ要領でインターバルを短めに取り、全身の筋肉をくまなく鍛えていくことが出来ます。

なぜこのクロスフィットを中心としたサーキットトレーニングが注目されているかというと、脂肪燃焼効果が高く尚且つ、筋肉の肥大も期待できるためでしょう。

筋肉には遅筋速筋があり、遅筋は筋持久力を高める筋肉で、マラソンや水泳など持久力が必要な競技に使われる筋肉です。一方速筋は、瞬発力をつかさどる筋肉で、ウエイトリフティングや格闘技などに使われる筋肉です。二つの筋肉のうち速筋を鍛えることにより、筋肉の肥大が起こるとされています。

通常のウエイトトレーニングでは、最初のうちは遅筋を使われる割合が高く、最後の追い込みの際に速筋が最大限に使われるとされています。クロスフットトレーニングは全身の筋肉をくまなく使い瞬発力を最大限に発揮する競技なので、速筋をダイレクトに刺激することができます。

脂肪燃焼効果も極めて高い

通常の有酸素運動は効果が発揮されるまで時間がかかります。これは有酸素運動VS筋トレどっちがダイエットに効果的?で解説しましたが、通常運動エネルギーは体の中に蓄えられているグリコーゲンから最初に使われます。脂肪が使われるためにはグリコーゲンが枯渇した状態を作り出さなければいけないわけです。

クロスフィットトレーニングでは、瞬発力を最大限に発揮する為、グリコーゲンの消費が激しく、肉体は脂肪も燃焼しなければエネルギーを作り出せない状態に陥るわけです。

通常のジムでもできるトレーニング方法

クロスフィットトレーニングは専門の施設でやる必要がありますが、同じような効果が期待できるサーキットトレーニングならパワーラック一台あれば十分可能です。

具体的な種目として、

・クリーン・スナッチ・ジャーク・バックスクワット・フロントスクワット・デットリフト・相撲デット・チンニング・ベントオーバーローイング・フロントプレス・バックプレス・バーベルカールなどです。スミスマシンなどが同時に使えるなら、ベンチプレスやインクラインプレスなどもできるので全身の筋肉をくまなく鍛えることが出来ます。

これらの種目を10種類ほど選んで20~40秒間継続してトレーニングを行って下さい、その後20秒間程度のレスト(軽いもも上げや足踏みを行う)をはさみ、また違う種目を20~40秒継続します。これを10種類ほど繰り返して1セットとします。セットが終わったら5分程度かるいウォーキングを挟みましょう。これが終わったらまたさっきのセットを繰り返します。だいたい3~5セット繰り返してトレーニング終了です。

クロスフットトレーニングでは筋力だけでなく瞬発力や心肺機能の向上、筋肉の柔軟性や持久力も同時に養うことが出来ます。まさに究極のトレーニングといっても過言ではないでしょう。

 - エクササイズ, 筋トレ

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